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[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
『ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ』
 「病名ウィリアム・モリス、一人で十人分以上の仕事をしたため」

62歳で息を引き取ったとき、医者に死因をこう語られたという
ウィリアム・モリス。
詩人であり、工芸家であり、社会主義者でもあった、モダン
デザインの先駆者です。
本書はモリスがデザイン史でどのような働きをしたのか、
実際の作品や彼の人生を通じて、具体的に示した本です。
上野の東京都美術展での展示を見てから読んだお陰で
内容がするすると分かりやすく頭に入ってきたように思います。
モリスの手がけた作品の写真、影響を受けた事物・人物、
年表やコラムも豊富で読み応えもありながら難解ではなく
専門的知識のなかった私でも面白く読めました。
モリスの仕事ぶりを年表で追うだけでも感嘆します。
いいものを作るには、才能もですが、貪欲さと努力とが
必要不可欠なのだなと実感しました。

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[ 評論 | 2009/03/23/22:02 Monday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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