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[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
『華氏451度』
書物を持つことが禁じられ、人々は巨大な「テレビ室」に映る
「家族たち」に没頭して不自由を感じないと思っている世界。
焚書官ガイ・モンターグは、隣家の少女クラリスと交流する
うち、自らの任務や生活に疑問を持つようになります。
もとめるものが書物の中にこそあるのではないかと考えた
モンターグは、ある時 任務にあるまじき行動を取り・・・

本が好きで、本に関わる仕事についているものとしては
衝撃的な設定のSF小説でした。冒頭部分は読みにくさを感
じるものの、モンターグが行動を起こしてからは、はらはら
どきどきする展開。本とは、読書する行為とは、人間にとって
どのような意味を持つのかを考えさせられます。
50年以上も前に書かれたとは思えない迫力ある作品です。
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[ 海外の小説 | 2009/12/12/18:15 Saturday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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