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[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
『雑貨コレクターの旅スタイル』

「スーパーマーケットマニア」シリーズ以来、森井氏の著書は
全て目を通しています。もちろん掲載の雑貨や海外のお店が
魅力的だというのもありますが、それらを紹介する視点が
他の人とは一線を画していて類を見ません。

そんな森井氏が、海外に魅せられたきっかけや、雑貨コレクター
となってからの行動が綴られていて大変興味深く楽しく読みました。
「カタログ」的だった前作までと較べると、ほぼエッセイ。
外国への憧れから高校生にして中国へ渡ったこと、香港に夢中に
なり、暮すための部屋を借りたことなど。「好き」が原動力となり
これだけ行動できるなんて!と感動しました。
お役立ち情報も満載です。
読めば海外へ行きたくなること、間違いなしです。

[ ノンフィクション | 2009/10/27/21:36 Tuesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
『だれか、ふつうを教えてくれ!』
YA(ヤングアダルト)向けの新書シリーズ「よりみちパン!セ」
の一冊で、 全盲の著者が障害学について書いた本と紹介
されていました。
弱視から全盲へと、障害の度合いが変化したという自身の
経験もふまえ、「ふつう」であるものと、そのルールに外れた
「ふつうでないもの」についての問題提起をしています。
障害者についてどう接したらいいのかということ以前に、
人として社会で生きるということを考えさせられる内容でした。

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[ ノンフィクション | 2009/02/12/22:12 Thursday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
『この世でいちばん大事な「カネ」の話』
 売れっ子漫画家である著者が自伝的内容をからめつつ
「カネ」についての哲学を真面目に語った本です。
著者の放つ独特の筆致・強烈な画風のギャグマンガの裏に
こめられた思いや計算、貧乏に苦労してきたからこその、
金銭に対する考え方は、説得力があります。
中高生向けのシリーズながら、内容は真剣なので胸を打つ
言葉も多数ありました。
漫画家というのは、いつの時代も思春期の若者にとって
影響力が大きいものなので、狙いとしては成功ではない
でしょうか。中高生だけではなく、既に「金儲け」できる大人が
読んでも、お金のことを通じ、働くこと、生きることについて
前向きに考えるきっかけになると思います。
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[ ノンフィクション | 2009/02/03/23:57 Tuesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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