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[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
『キケン』
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。
99%が男子学生、という工科大学の1サークルながら、
常軌を逸した彼らの活動(?)から、キケン=危険、と
呼び恐れられていた。何しろ、創立以来の危険児
「ユナ・ボマー」上野と、そんな彼を唯一止めること
の出来る最強の「大魔神」大神が率いているのだから。
「思いっきり、真剣に、遊ぶ」という、ばかばかしくも
輝いていた学生時代を描いた青春小説です。

有川節、全開。
好きな人は好き、だめな人はだめだろうという文章と
設定なのですが、ちょっと慣れるとぐいぐいと、最後
まで引っ張って読ませるパワーがあります。
文化祭でラーメン屋台をやる下りは、語り手である
「お店の子」元山が活躍してて、面白かったです。
『図書館戦争』でも感じたことですが、後日譚は不要な
気がしました。間延びするし、キャラクターがとても
印象深い場合、読者にその後を想像させる余地を
残してくれていたほうが、嬉しいファンも多いのでは?


[ 日本の小説 | 2010/03/13/21:57 Saturday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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