CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
今読んでる本
kei-teeさんの読書メーター  
ehondana
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ (JUGEMレビュー »)
モーリス・センダック,じんぐう てるお,神宮 輝夫,Maurice Sendak
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
『チーム』
堂場 瞬一
実業之日本社

箱根駅伝の予選会で出場権を獲得できず、呆然としていた
城南大の浦は、同じく出場を逃した美浜大の名監督・吉池に
「俺と一緒に箱根に行こう」と言われます。
個人としての好タイムを出した「敗れた強者」たちで構成される
<学連選抜>チームが「優勝」を目標に箱根に挑むスポーツ
小説です。

毎年欠かさずテレビで箱根駅伝を観るのが楽しみな身としては
学連選抜は気になる存在でした。
箱根駅伝ものとしては、三浦しをん著『風が強く吹いている』が
すでにありますが、能力はある選手達が寄せ集めの「チーム」で
果たして勝てるのか?というテーマで描いた本書は、また違った
観点で箱根駅伝やスポーツというものを考えさせてくれて、
面白かったです。
 あのさ、自分の気持ちの大きさには限りがあるだろう?
お前の言う通りで、チームは絶対に自分より大きい。
そういう大きなもののために頑張ろうって思えば、
自分のためだけに走るよりも大きな目標になるんじゃないか?

『チーム』より
[ 日本の小説 | 2009/02/18/16:44 Wednesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
スポンサーサイト
[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
COMMENTS
POST A COMMENT









SEARCH (In This Site)
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
Profile
OTHERS