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[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
『ハブテトル ハブテトラン』

学級崩壊したクラスで学級委員をしていた小学5年生の大輔は、
さまざまなストレスから声が出なくなり不登校中。
そこで、母親の故郷で、2学期の間だけ留学のような転校を
することになります。ところが、松永に行く当日、おじいちゃんが
骨折をしてしまい、空港に降り立った大輔を迎えに来たのは、
なんだかおかしな言葉をしゃべるおじさんで・・・。

「ハブテトル」とは備後弁で 「すねている、むくれている」という意味
だそうです。大輔を迎えに来たハセガワさんはコワモテな上に
物凄く強い備後弁を話し、それが強烈なインパクトを与えています。
舞台となる広島県福山市松永は、ゲタリンピック、亥の子、だんじり
などの風物詩があって、大輔はそこで、梅ちゃんやオザヒロなどの
クラスメイトと地域色たっぷりのイベントに参加することで、東京より
のびのびと生活できるのです。
児童書なので読みやすいし、好感のもてる作品でした。
登場する松永の食べ物はどれも美味しそうだった!
特にプリントップはいつか絶対食べてみたいです。



 ふふふん、とオザヒロがうれしそうに笑った。
「これがプリントップなんよ」
つまりねえ、店中の人が、プリントップを食べてたって
ことなんだ。

『ハブテトル ハブテトラン』より
[ 児童文学 | 2009/03/23/22:17 Monday | comments(2) | - | ▲ Page Top ▲ ]
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[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
COMMENTS
>いわちゃんさん

コメントありがとうございます。
方言を話す小さい子ってかわいいですよね!
プリントップますます食べたくなりました。
できれば、東京進出とかする前に行ってみたい
ものです。
[ kei-tee | 2010/01/10 22:53 ]
 「はぶてとる」って言葉、広島ではよく使います。頬を膨らませている子に「なにはぶてとるんね〜」この小説での幼い男女の会話、ほんとにかわいいです。
 松永に出てくる公園やお店はすべて実在で、私は松永めぐりツアーに行きました。プリントップは想像を絶するおいしさです!!
[ いわちゃん | 2010/01/09 02:15 ]
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