CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
今読んでる本
kei-teeさんの読書メーター  
ehondana
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ (JUGEMレビュー »)
モーリス・センダック,じんぐう てるお,神宮 輝夫,Maurice Sendak
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
『喋々喃々』
谷中でひとり、アンティーク着物店「ひめまつ屋」を営む栞。
ある日、ひめまつ屋に入ってきた男性客・春一郎に着物を
見立ててあげた縁で度々会うようになり、徐々に惹かれて
いきます。しかし、春一郎には妻と娘がいて・・・。
谷中近辺のグルメ情報はリアルだし、栞の作るもの・
食べるものは 「こういう生活ができたらいいな」と同年代の
女性達が憧れてしまうように上手に描かれています。
けれど、現実的でない。
春一郎の家族が全く登場しない点も気持ち悪いし、
違和感を覚えてしまう。
他にも色々な点で「ん?」と思いながら読み進みました。
主人公が幸せでなく、解決の見えない葛藤を抱えたまま
宙ぶらりんに物語が閉じるのもすっきりしません。
料理や着物の描写にかける筆量にくらべて、他の描写が
説明不足というか・・・アンバランスな感じを受けました。
[ 日本の小説 | 2009/05/18/21:46 Monday | comments(2) | - | ▲ Page Top ▲ ]
スポンサーサイト
[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
COMMENTS
>かおりさん

ご訪問ありがとうございます。
ちょっと辛口の批評になってしまったなと
思いましたが、栞のように料理上手になれたら
人生楽しそうだな〜と感じつつ読みました。
食べることを大切にする、というのは
いいですよね。
またお立ち寄りくださいませ。


[ kei-tee | 2009/05/27 23:12 ]
 初めまして。おじゃまいたします。

 うふふ・・・どんなに美しい描写が散りばめられていても、
所詮は不倫のお話だよねぇ・・・と思いつつ読みました。

 でも、この方の小説は「食堂かたつむり」でもそうでしたが、
食べ物が、うまそうでうまそうで。
それが魅力ですよね。

 ↓で紹介されていた「あの人の食器棚」。
おもしろそうなので、早速、図書館に予約を入れました。

 また、伺います。


[ かおり | 2009/05/22 19:28 ]
POST A COMMENT









SEARCH (In This Site)
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
Profile
OTHERS