CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
今読んでる本
kei-teeさんの読書メーター  
ehondana
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ (JUGEMレビュー »)
モーリス・センダック,じんぐう てるお,神宮 輝夫,Maurice Sendak
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
『宵山万華鏡』
祇園祭宵山の京都が舞台です。
『宵山姉妹』 『宵山金魚』 『宵山劇場』 『宵山回廊』 『宵山迷宮』
 『宵山万華鏡』の6篇からなる、連作短篇集で、それぞれに
作風が異なっています。

全体的に、ファンタジー色が強い。
『宵山金魚』『宵山劇場』では、おなじみの訳の分からないハチャメチャ
森見ワールドを展開しつつ、その他の作品は『きつねのはなし』の
ような、「妖」の要素が強いです。『宵山迷宮』が結構好きでした。
ただ、この作品から森見ワールドに入ると、作風がつかめなくて
面食らうかもしれません。

宵山は実際に見たことがないのですが、この本から想像するに
色々なモノや人が入り混じり、混沌としたまさに万華鏡をぐるぐる
回したかのような場なのでしょうね。
[ 日本の小説 | 2009/10/20/10:33 Tuesday | comments(0) | - | ▲ Page Top ▲ ]
スポンサーサイト
[ - | 2010/04/24/ Saturday | - | - | ▲ Page Top ▲ ]
COMMENTS
POST A COMMENT









SEARCH (In This Site)
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
Profile
OTHERS